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トム・ダウド:いとしのレイラをミックスした男

トム・ダウド いとしのレイラをミックスした男トム・ダウド いとしのレイラをミックスした男
(2006/09/15)
トム・ダウド

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60年代後半〜80年代の音楽が心底好きでこの人の名を知らない人はいないだろう。

もし手元に何枚かアルバムやCDがあったら録音エンジニアやプロデューサーの名前の欄を見てみて欲しい、その欄にTOM DOWDと名前のあるアルバムが何枚かあるはず。

このDVDは、その伝説のサウンドエンジニア、トム・ダウドを追ったドキュメンタリー。40年以上にわたり常にサウンド技術の革新家であり続けた彼の生涯を、有名ミュージシャンの証言を交えて描き出す。

トム・ダウドの歴史がポップ・ミュージックもしくはROCKの歴史と言っても過言ではなく、その独特な「耳」とセンスもってミュージシャンの期待以上の成果を出していく様は、もう神の領域。

個人的には大戦中、原子物理学の寵児としてマンハッタン計画に引き込まれた過去が明かされるなど、日本と少なからず縁があった事は、かなり驚かされた。でも原爆研究から音楽製作に転じるまでの心境変化をもっと詳しく語ってほしかったかな。でも話したくない事もあるんだろうとは思う。

音楽に愛され続けた男の迫真のドキュメンタリー。

マザーシップ・コネクション:ラスト・エンジェル・オブ・ヒストリー

マザーシップ・コネクション:ラスト・エンジェル・オブ・ヒストリーマザーシップ・コネクション:ラスト・エンジェル・オブ・ヒストリー
(2006/02/24)
ジョージ・クリントン、サン・ラー(アーカイブ映像)、リー・“スクラッチ”・ペリー(アーカイブ映像)、デリック・メイ、ホワン・アトキンス、マッド・マイク(カメオ出演)、カール・クレイグ、DJスプーキー、サミュエル・R・ディレイニー(SF作家)、バーナード・R・ハリス(黒人の宇宙飛行士) 他

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最近見たなかで面白かったドキュメンタリー映画。

サン・ラー、ジョージ・クリントン、リー・ペリー、デリック・メイ、らが黒人文化における“ブラック・サイエンスフィクション”と“アフロ・フューチャリズム”を解き明かしていくって内容なんだけど、やはりパーラメントの「Mothership Connection」のインパクトは凄まじかったらしく、デリック・メイはデトロイトで初めて見たジョージ・クリントンのコンサートが大きなインパクトを与え、黒人初の宇宙飛行士バーナード・R・ハリスはパーラメントの1976年の歴史的アルバム「マザーシップ・コネクション」を聴き、宇宙への希望を輝かせていた時代を振り返っています。

ホアン・アトキンスやデリック・メイ、カール・クレイグなんかがコメントしているんだけど、ほとんどテクノ系とドラムン・ベース系だなぁ。。。HipHopなんかの連中はもう違うのかな?ネタ的にかなりお世話になっているはずなのに・・・。

P-Funkのコンセプトはテクノ系が引き継ぎ、サウンドはHipHopの連中が引き継いでるって事なのかな?

それとあのURの総帥マッド・マイクがこの作品にカメオ出演しています。

永遠のモータウン('04)

永遠のモータウン永遠のモータウン
(2004/11/25)
ドキュメンタリー映画

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〜〜60年代から世界中に多くのヒット曲を送り出した音楽レーベル“モータウン”の栄光を陰で支えたレコーディングバンド“ファンクブラザーズ”の実像に迫ったドキュメンタリー。インタビューや演奏を元に彼らの偉業を振り返る。〜〜


映画館でも見て、DVDでも見た

メンバーの証言も興味深かったけど
やはりFunkBrothersのライブが楽しかった。

ジョーン・オズボーンの歌声にしびれた。。。。
ウイスキーの匂いがする声だ。。。

ブーチーはいらなかったかも(w

ベン・ハーパーは、やれば出来るじゃないか
こんなソウルな人だとは思わなかったよ。

さすがはSoulSister、チャカ・カーン
余裕の歌いっぷり。さすがだ、姉さん。

そしてミシェル・ンデゲオチェロの締めの言葉
「ヒッツヴィルは、結局、建物ではなかったのです。
ヒッツヴィルはその中にいる人々だったのです。」

そう、その通り!

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